夢ビジネスパートナーズの提携先で、東証一部上場企業のJ-SOX監査をおこなうにあたり、監査スタッフを若干名募集します。
ロード・インターナショナルの非公開求人です面接の仕方については、いろんな情報誌とかに書いてあるとおりなので、まずはそちらを参照していただくとして、採用側の経験者としては・・・・
時に、候補者が困るような質問をして、目の動きや表情の変化を見ました。このときに、通常と異なる動きをした場合は、心のどこかで迷いがあり、おそらく、転職後にも迷いが生じると言うことになります。どこかの会社に入社できればよいと言うのではなく、入った会社で満足できるか、キャリアを積めるかどうかがポイントになります。そのためには、面接の時には、対等の気持ちで、相手の会社のこともきちんと評価しましょう。このときに、先ほどの迷いを感じた場合は、その迷いについて、自分で冷静に判断しましょう。
転職回数が多くなると、次の転職が少しだけ、難しくなったりしますので、正直な気持ちで、面接にのぞみましょう。
「給与等は、その人の能力によって決定する」
そんなふうに求人票に記載されている場合がありますが、これは、正しくもあり、間違ってもいます。しかしながら、こういうことは言えます。
給与は、その人の能力と言うよりも、会社の予算の範囲内で決められ、入社後は大幅の昇給を期待することは難しいということ。少しばかり、その裏をみると、まずは、予算内で採用できそうな良い人を選択して、その後、その人に対する評価ではなく、前職の給与を基準に給与を算定するということ。採用されるという方向性が決まったら、その会社の予算を把握した上で、出来るだけ高いところに決めてもらう、というのが、良いでしょう。そうするには、やはり、個人で応募するよりも、人材紹介会社を経由したほうがベター。この時代、人材紹介会社も使わないような古い体質の会社は、そうでしょうか?やめた方が良いかもしれませんね。
レジュメ、日本語では履歴書と言いますが、フォーマットは文房具店などで販売されていますが、古い会社や伝統的な大会社はいざ知らず、最近の会社では、ワードでの提出もしばしば行われています。ワードのフォーマットは、マクロソフトのサイトなどでテンプレートをダウンロードすることができます。レジュメは、この様式に沿って記載すれば良いのですが、希望する会社にアピールするためには、職務経歴書やカバーレターを添付したりすると良いでしょう。
私も人事の窓口をしている頃、大手の人材紹介会社経由の職務経歴書を見て唖然としたことがあります。会社が募集していたのと異なる職種でキャリアを作っていきたいと書いてあったからです。人材紹介会社に、安くはないお金を払って採用を行うわけですから、採用する側としては、慎重になりますよね。結局、この方と、お会いすることはありませんでした。応募する会社に応じて、職務経歴書等を書き換えることは大切なことですね。
当サイトでは、ロードインターナショナルの協力のもと、こうした職務経歴書等の作成支援も無料で行っておこなうこともできますので、よろしければ、メールでお問い合わせください。
メールアドレスは、contact@kireino1.com
以前は、新聞やリクルート雑誌に人材募集広告を掲載して、人材募集をする会社が多かったのですが、最近では、人材紹介会社に手数料を支払って、良い人材を採用しようとする会社が増えてきています。
一方、転職活動中の候補者にとって、親身になってくれる紹介会社(そして担当者)が見つかると、これほど心強いことはありませんね。
紹介会社というと、広告を良く打っている大手を思い浮かべるでしょうが、私は、敢えてそういうところではない、小ぶりのところをお薦めします。
大手に登録することのメリットは、人材募集情報が豊富だということですが、今では、人材募集情報は、インターネットで容易に入手することが出来るようになってきています。そして、大手のデメリットは、求職先を探しやすい人や人材紹介コンサルタントに騙されやすい(?)人には、たくさんの会社を紹介してくれるでしょうが、それで駄目ならすぐに忘れられてしまうことと、やはりベルトコンベア式に機械的にマッチングされがちなこと。
それゆえに、規模ではなく、自分で信頼できる会社、人材紹介コンサルタントを探すことから転職活動を始めたほうが良いかもしれないですね。
詳しくは、メールでお問い合わせください。
転職しようとする動機って何でしょうか?
新たなる道への挑戦?
結婚や家族の病気などによる自分のまわりの環境の変化?
それとも、現状に対する不満? 給与?人間関係??
「新たなる道への挑戦」 ・・・ 私もコスメ関係の会社で人事を行った経験があり、未経験の女性の希望者が山ほどいらっしゃいました.。ただ言えたのは・・・仕事と趣味の混同、そんなふうに感じました。レジュメの書き方、面接の受け方だけではなく、転職後の満足度を考える上でも、未経験分野への応募に際しては、軽い気持ちで行うのではなく、慎重に熟考することが大切だと思います。
私も、多くの方と同様、電車通勤をしていますので、最近女性の駅員さんや車掌さんをよく見かけていました。
今日は、京王井の頭線の一番前の車両に乗ったら、運転手は若い女性の方でした。肩までかかった髪をゴムでしばり、姿勢よく、真剣なまなざしで運転されていたのが印象的でした。女性でも男性と同じ制服、帽子で、よく見ると狭い運転席。女性の社会進出、職業に男女の差の無いことを改めて実感させられた時間でした。
店長というだけで管理職とみなし、残業代を払わないのは違法だとして、コンビニエンスストア「SHOP99」の元店長で東京都八王子市在住の清水
文美 さん(28)が、同店を展開する「九九プラス」(東京都小平市)を相手取り、未払い残業代など約450万円の支払いを求める訴えを9日、東京地裁八王子支部に起こした。 訴状によると、清水さんは2006年9月に入社。昨年6月から10月まで都内の3店舗で店長を務めた。
店舗は24時間営業だが、アルバイトなどの従業員がいない場合は店長が穴埋めをしなければならず、昨年8月にはほぼ24時間、勤務を続けたこともあったという。清水さんは長時間労働などが原因でうつ病と診断され、10月から休職している。
残業代支払いについては、ビックカメラやスタッフサービスなど、新聞紙上をを賑わしていますが、もともと日本企業は、サービス残業を暗黙の了解のもと賃金体系や企業のコスト構造が出来上がっていますので、残業不払い問題については、各社とも、叩けば埃が出るような状況ではないでしょうか。 これまでは、終身雇用制のもと、会社と労働者が一種の家族のように相互に依存しあっていましたが、「若者はなぜ3年で辞めるのか」でしたか、そんなタイトルの本がベストセラーになったりするように、終身雇用制が崩れ、従来の会社と労働者が契約関係で結びつくようになってきていることに留意する必要があります。