ライブドアニュースによれば、グーグルストリートビュアーの派遣のお仕事が、アデコに入っているらしい・・・とのこと
興味深いのは、時給1,600円とアデコの派遣としては最低限の時間単価になっていること。アデコは、大手の中では、単価は高くないほうなので、グーグルとしては、だから、リクルートではなく、アデコなのかなって思いますが。
そして、都内では、プリウスが、GW明けから走り始めるそうです。のぞかれない様に気をつけましょう
内々定、内定取り消しを違法と判断したのは珍しいと記事には記載されていますが、内定であれ、内々定であれ、拘束力を持って契約(通知)したのら、違約金は必要でしょう。
倒産とか明らかに経営不振である場合を除いて。 内定取り消しについて、毎日ニュースで報じられていますが、こうなると学生としては、内定を複数取らざるを得ないですね そうすると、4月になって、採用を予定していた学生が来ない・・・なんて、会社側が慌てるという事態も想定できますので、お互いに、信頼できるか否かがもっとも大切なポイントになりますね。
ネットの掲示板で高額バイトの話を聞きつけ、何度かバイトを募集している人に会っているうちに、その人を信用してしまい・・・覚せい剤の運び屋になってしまった。
残業不払いの根本に、名ばかり管理職の問題がある。
殆どの管理職が、労働基準法に照らし合わせれば、名ばかり管理職として、残業手当の請求のできる人たちであろう。
年棒制=残業代は不要
という間違った認識でいる人たちが多いようだが、
殆どは残業代が法的には発生していると言うことを頭においておいたほうがよいだろう。
「店長」などの肩書を与えて長時間のサービス残業を強いる「名ばかり管理職」問題で、厚生労働省は9日、外食や小売りなどのチェーン店で管理職として処遇 する場合の具体的な判断基準を通達した。最近の裁判例なども参考にした新たな基準を盛り込んだ今回の通達に基づき、チェーン店を中心に広がる「名ばかり管 理職」を防止する。
労働基準法上の管理職である「管理監督者」は、職務内容や裁量、賃金などの要件が定められている。通達は、この管理監督者に当たらない目安とし て、(1)アルバイトなどの採用に責任と権限がない(2)遅刻、早退などで不利益な取り扱いをされる(3)サービス残業時間を勘案した時給換算でアルバイ トの賃金に満たない-などを挙げた。ただ、このうち1つでも該当すれば管理監督者にならないわけではなく、総合的に判断するとしている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080909-00000096-jij-pol
今朝、福田首相の首相退陣の記者会見を聞いていて
「おやっ」
と感じたのが、
どこかの記者が
「一般に、総理の会見がですね、国民には人ごとのように聞こえるという話がされておりました。今日の退陣会見を聞いておりましても、率直に、そのように印象を持つのです」
と、福田首相は、
「「『人ごとのように』とあなた仰ったけどね、わたくしは自分を客観的に見ることは出来るんです。あなたと違うんです。まぁ、そういうこともあわせ考えていただきたいと思います」
福田さんらしい発言ですね。
思わず、うなずいちゃいました。
福田康夫首相が1日夜、突然、辞任を表明したことを受けて、市場関係者の間では、「財政再建路線が後退し、株、円、債券が同時に売られるトリプル安もあり得る」といった懸念が広がっている。
【特集】福田首相退陣
「名ばかり店長」の「名ばかり残業代」に揺れる日本マクドナルド(東京、原田泳幸社長)が、全国の直営店のフランチャイズ(FC)化を強力に推進している ことが26日分かった。
一部店長を対象にした説明会で明らかにしたもので、数年以内にFC店比率を現在の3割から7割に引き上げる方針という。
直営店長は 1年の期限で出向扱いとなるが、本体に戻っても直営店長ポスト自体が大幅に減っていくのは確実。社員として残るか、FC店長への転身か、“究極の選択”を 迫られる。「マック残酷物語」の第2章となるのか。ZAKZAK
残酷物語かどうかは別にして、会社も利益追求を目的として株主が資金を出しているもの
未だ、経営危機に落ちっていないマクドナルドが、経営縮小や経営危機に陥り、雇用縮小を未然に防ぐために、こうしたシステム変更をしようとしているとは考えられないのか。。。
会社は利益追求をしないといけないので、こうした組織変更もありえます。
ただし、このフランチャイズ化は、給与を固定給から完全歩合制にしようということ。会社にとってリスクフリーの制度にするということは、(旧)社員がそのリスクを負担するということなので、社員にとっては厳しい選択を迫られるかもしれませんね。
残業代金不払いのニュースに加えて
「現在は時間数にかかわらず 最低25%の割増率を月60時間を超える分について2倍の50%とする方向で」
会社経営者にとっては、ますます厳しくなりますが、
働く側にとっては、こうした新しい法律より、まずは
「残業代が、現在の法律にのっとって正しく支給される」
のを望みたいですね。
もっとも、大手企業では、残業代は、きちんと計算され出されるようになってきていますが。
長時間労働の残業代引き上げ実現の公算が大きくなってきた。与党は国会で継続審議となっている労働基準法改正案を修正し、現在は時間数にかかわらず 最低25%の割増率を月60時間を超える分について2倍の50%とする方向で最終調整を進めている。長時間労働への歯止めを掛けるのが目的で、調整が済み 次第、秋の臨時国会に修正案を提出する方針だ。
当初の改正案は月80時間を超える分の割増率アップを提案していたが、80時間は健康障害リスクが高まる「過労死ライン」に当たるため、野党だけでなく公明党も反発。このため今年6月、自民・公明両党間で「60時間超」を軸に検討することで基本合意していた。
国が短期労働者の紹介サイトを作ると言うニュース
詳細が出ていないので、どういうものなのか、よく分かりませんが、
質のよいサイトができるといいですね
と言うのは、民間のネットで登録すると自動マッチングで・・・
と言うサイトで、登録すると、非常に多くのメールが、しかも殆どがマッチングしていないお門違いの情報メールらしいですね。
ネットで登録されると、恐いのは個人情報漏えい、ネットでなくても
人材紹介業者のなかには、個人情報を勝手に動かしている業者も多いので
きちんと面談してから、履歴書等を渡すのをお薦めします。
人材紹介業者には、質の悪い業者が、多いのでお気をつけください。
私も、多くの方と同様、電車通勤をしていますので、最近女性の駅員さんや車掌さんをよく見かけていました。
今日は、京王井の頭線の一番前の車両に乗ったら、運転手は若い女性の方でした。肩までかかった髪をゴムでしばり、姿勢よく、真剣なまなざしで運転されていたのが印象的でした。女性でも男性と同じ制服、帽子で、よく見ると狭い運転席。女性の社会進出、職業に男女の差の無いことを改めて実感させられた時間でした。